runa携帯チャットレディーとはいっても基本的に最初のアプローチはメールになります。

もちろん、効果の薄い一括送信メールなどは使っていないと思いますが、個別にメールを送ったとしても見向きもされないか相手にはしたくないと感じるものでは送らない方がマシというものです。

私が仲良くなった男性会員から教えてもらったのは「出会い系サイトとの区別が判らないメール」です。

まさかとは思いますがライブチャットの相手と本気で出会いたいと考えるパフォさんはいないと思います

それなのに「仲良くなったら会いたいです!」とか「彼氏と別れたばかりなので次の相手を探しています。」
さらには「夫とはレスなので秘密厳守で会ってくれる人を探しています。」など、いずれも出会いをほのめかす内容のメールが多すぎると言ってました。

男性会員にしても出会い系とライブチャットの違いは知っているものの、出会いの期待を持たせながら散々焦らしてお金だけを使わせるのでは「悪質出会い系のサクラ」と変わりません。

同様の誘い文句に「彼氏募集中です。」「一緒に飲みに行ける仲になりたいです!」あるいは「今の住まいには引っ越してきたばかりなので友達がいません。」

いずれも出会いをほのめかすフレーズであることは否めません。

一部の男性には通用するかもしれませんが、長続きしないので固定客をつかまえることは出来ないでしょう。

思いつきだけのメール例

何も考えていないだろう?と疑ってしまったメールの文例を男性会員から教えていただきました。

「気になってメールしました。」・・・このメールをもらったのは男性が登録した直後のことでプロフィールも満足に記入していない状態、しかも一言コメントにも「ヨロシク」としか記入していないにもかかわらず何が気になったのでしょうか?

要するに新人狙いのチャトレが待ち構えていたけど、きっかけが掴めないので「気になって」のフレーズを使ってしまったのでしょうね?

似たようなメールに「プロフ見てメールしました。私の趣味は・・・食べ物の好みは・・・」

これって、プロフの内容には全く触れていないということが解りますか?

こんなメールを送っても男性にしてみれば「プロフ確認してないだろう・・」という風に受け取ってしまいます。

じゃあ、どんなメールなら良いのかって?

上記の内容に該当しているメールを送ったなら、そこを改善して相手のプロフィールもしっかり確認して渾身のメールを送ることでしょうね。