tanomuあの人にもこの人にもウケが良いように・・。

万人ウケを狙わないの記事でも紹介しましたが

大きく稼ごうとするときに初心者が失敗するのがこの方法です。

いいえ、初心者ではなく数ヶ月経験してもチャットの時間が短いか常連さんが出来ない理由のひとつに万人受けを狙うという失敗があります。

リアルキャバクラであればウケはともかく来店客に嫌われるのは得策ではありません。

でも、チャトレの場合は常識を逸脱しなければ嫌われたってかまわないという開き直りも必要です。

そもそもがオトコとオンナの会話ですからウマ画合ったり合わなかったり、好みだっって百人百様、万人ウケのほうが難しいんです。

男性だって八方美人なんて求めていません。

もちろん全てのタイプの女性を演じるのは不可能でしょうから、もっと自分の個性を活かしてフィーリングのマッチする相手に思い切りアピールすれば良いのです。

それでも素の自分に自信が無ければ演出することです。

どの様に見せて、どの様に思われたいのか?

そのためには、どうやって演出すれば良いのか?

特にノンアダの場合は見せることではなく聞いたり聞かせたりのキャッチボールになりますから少しくらい可愛い顔でも長続きはしません。

むしろ個性で惹きつけて、また話しがしたいなとあとを引くような演出で勝負です。

これって、恋愛では男性を選ぶときでも同じじゃないでしょうか?

確かにイケメン君のほうが良いけど、誰にでも愛想を振りまくチャラ男ではイヤだし、むしろ、どこか強烈な個性のあるほうが惚れられます。

逆のパターンなら分かっているのに自分からとなると迷ってしまうんですね!

リアルな色恋ではなくても男女関係という要素は無くなりませんからチャット相手に対するアピール方法というのはひとつではありません。

あなた自身のサイトでの個性を確立したら、様々な要素をからめてオリジナルのテクニックにすれば良いのです。

そして、それを最初に印象付けるのは初回のチャットになります。

挨拶の言葉にあなたの個性を活かした「つかみ」を取り入れてみましょう。

はっきり言って稼げないチャトレの大半はここに個性を感じません。

基本は挨拶からです。

でも「こんにちは」とか「いまよろしいですか?」みたいな通り一遍の言葉では「つかみ」にはなりませんよ?

lon