piチャトレもテレレも、もちろんメルレもですがサイト自体は安全そして危険な要素と注意事項を確認してからも大丈夫かなと不安になるのがチャットの内容です。

最初は挨拶から始まるとともに住まいの地域とか趣味などの話題が尽きると予期せぬ沈黙に・・・。

これがリアルキャバクラなどであれば数分でお客様が帰ってしまうということは極めて稀ですがライブチャットの場合は即切りという事例も少なくないので何を話そうかなどともたついているヒマはありません。

かといって矢継ぎ早に話題を振るのも万人向けの効果があるとは限りません。

そこでチャトレサイトを利用する男性の心理とは?で挙げた項目のうち出会いやアダルト目的は別にして【女性と話をしたい】という心理に注目してみましょう。

この場合も女性に話を聞いてもらいたいという心理と女性の話を聞きたいという心理の両方が潜在しています。

相手の男性が話好きで話題に事欠かないのであれば時おり共感の意思を言葉にしながら続けるだけで良いのですが、あなたに興味を持ち話を聞いてみたい男性の場合は個人的な部分や内面的な性格に興味があるので絶対的秘密条項を除いては上手に話しを組み立てておく必要があります。

男女の会話ですから色恋沙汰も出てくるのはあたり前ですが目的は出会いではなくても擬似恋愛がエスカレートすれば直会いの方向に話が進むのも必然で実現しなければ終わりがきます

多くのチャトレが出会い目的の男性客を釣るために「仲良くなったら一緒に食事でも」などのメールを送りますが一時的には騙せても数回で見抜かれます。

それでも膨大な人数を相手にすれば報酬は獲得できますが、この様なチカラワザよりは長くお付き合いの出来る常連さんになってもらうほうが収入も安定します。

共感が必須条件

どんな会話が好まれるのかは男女交際マニュアルのようにはいきません。

ですが絶対にしてはいけないこと!

それは男性の意見に否定をしないことです。

時には愚痴だったりネガティブな意見も飛び出すと思いますし会社の同僚や上司の悪口が始まるかもしれません。

その場合でも一度は頷いておいて男性の気持ちが治まったころに「こういう見方もあるんじゃないですか?」の様な直球ではなく別方向の回答を気付かせてあげるのが効果的です。

男性にしてもマイナス思考が自分のためかどうかは知っているはず、でも共感してくれてなおかつ良い方向に導いてくれる女性がいれば色恋抜きにしても必要な存在になれますね!